2022.02.28
お知らせ
弊社は、2022年3月1日以降のすべてのメール送受信において、パスワード付きZIPファイルの利用を廃止させていただくことを、お知らせいたします。
パスワード付きZIPファイルが添付されたメールは弊社にて送受信せず、受信者/送信者の従業員に対して、配送を抑止いたします。
お客さまおよびお取引先さまにおかれましては、弊社とのデータの授受の方法につきまして、適宜担当者にご相談頂けますと幸いです。
弊社施策に対するご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。
■背景について
従来、通称PPAP※は、多くの人が利用可能で通信経路上の暗号化を保証する方式として弊社においても利用してきました。しかし、すでに暗号方式としてセキュリティを担保できるものでなく、昨今はパスワード付きZIPファイルを添付することでセキュリティチェックを回避する、Emotet(エモテット)やIcedID(アイスド アイディー)、QakBot(Qbot)などのマルウェアが広まっています。
こうした背景のもと、弊社だけでなくお客さまや取引先さまのセキュリティを確保するために、弊社ではPPAPを廃止することを決定しました。
※「Password付きZIPファイルを送ります、Passwordを送ります、Angoka(暗号化)Protocol(プロトコル)」の略称