SDGsへの取り組み

■SDGs事業(経済・社会・環境の三側面の統合的取組)について

 

主な事業名(事業系一般廃棄物の食品リサイクル推進)

食品廃棄物をはじめとする事業系廃棄物について、運搬効率を高めるための多様な方策を推進し、

『廃棄物処理のトータルコストの低減』、『ごみの計量(見える化・共有)によって形成できる

信頼関係の深化』、『地域特性を勘案した持続可能な廃棄物処理・リサイクル手法の実現』によって

地域に貢献する。

 

 

 

 

■当社はSDGsの17のGOAL(目標)の中から以下のGOAL(目標)に、ターゲットを定めています。

 

・GOAL7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
ターゲット7.2 2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に

拡大させる。

 

・GOAL11:住み続けられるまちづくりを
ターゲット11.6 2030年までに、大気の質及び一般並びにその他の廃棄物の管理に特別な注意を

払うことによるものを含め、都市の一人当たりの環境上の悪影響を軽減する。

 

・GOAL12:つくる責任、使う責任
ターゲット12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を

大幅に削減する。

 

 

 

 

 

 

■食品廃棄物(事業系一般廃棄物)を県内メタン発酵施設で食品リサイクル

 

当社は、湘南ステーションビル株式会社様の各テナント様から発生する食品廃棄物を
株式会社Jバイオフードリサイクル様へ搬入する収集運搬業務に携わり、
食品廃棄物のメタン化によるリサイクルの取り組みの一端を担っています。

※令和2年2月18日 平塚市広報・記者発表資料「ラスカ平塚の食品廃棄物(事業系一般廃棄物)を

県内メタン発酵施設で食品リサイクルします」



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